経営革新塾

数字に強くなれる!|経営革新塾1日目|2018.02.18

できる経営者は必ずといって言いほど数字が読める。

決算書の数字を紐解けば、そこに強みや弱み、そして経営課題がわかります。
事業継続のためには、まず自社の課題がどこにあるのか?数字から把握することが重要です。
課題を抽出し、これに対応した解決策を実行する。
これによって、経営改善が図られるのです。
論理的に経営を改善し財務面より将来の中期経営計画を立案する手法を解説いたします。
本講座は、全3日コースの経営革新塾の初日となります。

カリキュラム|経営革新塾

第1回「数字の把握」
~財務諸表から課題を読み取る力を!強い会社の財務戦略とは~

第2回「人財の育成」

第3回「情報の収集」

講師紹介|経営革新塾

経営革新塾講師

第1回講師:井上 真伯

事業再生や資金調達全般の支援、既存借入の条件変更等の金融機関調整、財務改善に向けたサポートを得意分野とする。中小企業診断士。認定事業再生士。

経営革新塾講師

第2回講師:千葉 峰広

大手電子部品製造会社(資本金120億円、従業員数約2千名)にて賃金制度、人事評価制度等に携わる。中小企業に特化した人材の専門家として支援実績多数。

第3回講師:塩田 浩輝

かながわ信用金庫経営サポート部在籍。営業店にて融資を経験後、大学院に出向し中小企業診断士とMBAを取得。商工会議所等でセミナー講師も務める。

■経営を具体的に学び、知識を吸収するために。

モデルケースによって考え、学びます。経営革新塾初日では、モデルケースの財務諸表(貸借対照表、損益計算書、製造原価報告書)をワークショップ型研修によって受講生で検証します。
この会社にある経営課題は何か?それを抽出する手法を具体的に学び、経営資源からどのような課題解決のための方法・具体的手段を見出すのか?受講生とプロコンサルタントである講師とともに検証し、答を導き出すことで、経営に必要な数字を読む力を自然に身につけることができます。
この力を自社で展開することで、数字の読める、数字に強い経営者となることができるでしょう。

経営革新塾

※経営革新塾は、経営者・後継者を対象にした経営を論理的に、より具体的に学ぶための実践研修です。この続きは以下の「経営革新塾ホームページ」をぜひご覧ください。

経営革新塾ホームページ

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