経営革新塾

中期経営計画策定の実務|経営革新塾3日目

実践的な中期経営計画策定の実務を学ぶ。

どんな緻密な計画よりも「まず実行」。これが大事であるという事実に多いに賛同します。
今後の事業構想をアウトプットするのであれば、その計画は極力シンプルかつ、
計画策定する「メリット」がなくてはいけないと考えます。
では、計画を策定するメリットとは?
ここでは、中期経営計画を「経営革新計画」また「経営力向上計画」に置き換えて
その策定手法と関係機関に承認されることで得られるメリットを具体的に解説します。
本講座は、全3日コースの経営革新塾の3日目となります。

カリキュラム|経営革新塾

第1回「事業計画と財務管理」

第2回「売上拡大と営業戦略」

第3回「IT活用と人事の基礎」
1.攻めの戦略的IT活用、2.人事政策の基本と組織活性化、3.事業計画の策定(第三者評価)

講師紹介|経営革新塾

メイン講師:小池 俊介

年間100件を超える経営相談実績を誇り、元金融機関職員として、さまざまな中小・小規模事業者の事業再生や成長支援を手掛ける。中小企業診断士。

サブ講師:升田 覚

信用金庫にて融資、製造メーカーにて営業部門、税理士法人にてコンサルティング部門を立ち上げるなど多様な業界で異才を発揮する。中小企業診断士。

サブ講師:馬上 朋広

商社等で30年間の営業経験を積み、IT業界の成長と共に歩む。Google,Amazonなどの大手クラウド事業の立ち上げを経験、ICTに関する造詣が深い。

■経営を具体的に学び、知識を吸収するために。

モデルケースによって考え、学びます。経営革新塾3日目では、モデルケースの中期経営計画を策定します。講師と受講生でワークショップによって立案し検証していきます。
経営革新塾1日目、2日目の講義から、モデルケースの取り巻く環境や強み、弱みが把握できました。この結果として、将来の進むべき方向性を具体的な中期経営計画としてまとめます。絵に描いた餅ではない、第三者評価が得られる事業計画とは何かを学びます。
大企業ではなく、中小企業に適切な一連の計画策定手法を通じて経営理論を正しく習得し、実践力あるものとして自社に応用できるようになります。

経営革新塾

※経営革新塾は、経営者・後継者を対象にした経営を論理的に、より具体的に学ぶための実践研修です。この続きは以下の「経営革新塾ホームページ」をぜひご覧ください。

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