経営革新塾

数字に強くなれる!|経営革新塾1日目

できる経営者は必ずといって言いほど数字が読める。

決算書の数字を紐解けば、そこに強みや弱み、そして経営課題がわかります。
事業継続のためには、まず自社の課題がどこにあるのか?数字から把握することが重要です。
課題を抽出し、これに対応した解決策を実行する。
これによって、経営改善が図られるのです。
論理的に経営を改善し財務面より将来の中期経営計画を立案する手法を解説いたします。
本講座は、全3日コースの経営革新塾の初日となります。

カリキュラム|経営革新塾

第1回「事業計画と財務管理」
1.事業計画の意義、2.決算書の読みこなし方、3.中小企業の勝ちパターン

第2回「売上拡大と営業戦略」

第3回「IT活用と人事の基礎」

講師紹介|経営革新塾

メイン講師:小池 俊介

年間100件を超える経営相談実績を誇り、元金融機関職員として、さまざまな中小・小規模事業者の事業再生や成長支援を手掛ける。中小企業診断士。

サブ講師:升田 覚

信用金庫にて融資、製造メーカーにて営業部門、税理士法人にてコンサルティング部門を立ち上げるなど多様な業界で異才を発揮する。中小企業診断士。

経営革新塾講師

サブ講師:千葉 峰広

大手電子部品製造会社(資本金120億円、従業員数約2千名)にて賃金制度、人事評価制度等に携わる。中小企業に特化した人材の専門家として支援実績多数。

■経営を具体的に学び、知識を吸収するために。

モデルケースによって考え、学びます。経営革新塾初日では、モデルケースの財務諸表(貸借対照表、損益計算書、製造原価報告書)をワークショップ型研修によって受講生で検証します。
この会社にある経営課題は何か?それを抽出する手法を具体的に学び、経営資源からどのような課題解決のための方法・具体的手段を見出すのか?受講生とプロコンサルタントである講師とともに検証し、答を導き出すことで、経営に必要な数字を読む力を自然に身につけることができます。
この力を自社で展開することで、数字の読める、数字に強い経営者となることができるでしょう。

経営革新塾

※経営革新塾は、経営者・後継者・経営幹部を対象にした経営を論理的に、より具体的に学ぶための実践研修です。この続きは以下の「経営革新塾ホームページ」をぜひご覧ください。

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