経営革新塾|藤沢商工会議所主催ビジネススクール

◆自社経営をもっと良くしたい。経営を見直してみたい。
◆今、自分の頭の中にある構想を自信をもって取り組み、実際に展開してみたい。
◆現在の事業強化のために何かもう1つ収益の柱が必要だ。
・・・とお考えの経営者の方々や
◆自分の担当業務は十分把握しているが、会社全体についてはよく知らない。
◆今後、事業を安定的に継続させるために人材育成や財務管理をどうすれば良いのだろうか。
◆先代の創業社長のようなことは出来ないが、自分なりの経営手法を考えたい。
・・・とお考えの後継者、経営幹部などの方々を対象に、
数字に強く、IT活用・人財育成も得意な経営者になるため、それらに必要な基礎知識や経営理論を全3日間の研修で身に付けます。論理的に導き出された構想を具体化し実践するために中期経営計画(事業計画)策定手法を体系的にマスターします。
売上を伸ばしたい、経営を見直したい、資金調達したい、補助金を活用したい。これらへの答えの1つが「事業経計画」を【策定】し、実行することなのです。経営革新塾で経営の原理原則を学び、事業計画を今こそ策定しましょう。

研修カリキュラム

第1回:事業計画と財務管理
11/30(土)
できる経営者は数字に強い。事業計画を策定する意義を改めて知り、決算書の読みこなし方(課題抽出方法など)を習得します。中小企業・小規模事業者の勝ちパターン(経営戦略)を学び、事業計画策定時に反映させましょう。
第2回:売上拡大と営業戦略
12/7(土)
多くの業界で縮小市場・競争激化など経営環境が厳しさを増す中、売上を伸ばし続けることは事業拡大・継続には欠かせません。売上拡大と付加価値を高める手法を知り、新規顧客開拓への取り組みをあらためて学びます。
第3回:IT活用と人事の基礎
12/14(土)
ITと人材から経営改善・成長のための課題解決手法を導き出します。ITは、自動化・合理化だけでなく攻める(売上向上の)ために、人材は、管理ではなく組織活性化(生産性向上)のために、正しいIT活用、人材活用を学習します。
第4回:個別フォローアップ
2020年1月~2月
経営革新塾受講者で個別フォローを希望する方に対しては、中期経営計画(事業計画)策定に向けて講師&当所経営指導員にて伴走型でサポート(最大3回)します。※日程は随時調整します。

どのように学び、何を身に付けるのか?

◆知識を正しく吸収するためモデルケースで考えます。
◆ワークショップ(参加型)研修で新たな気付きがあります。
◆事業計画策定の基礎を学ぶことで、自社に展開出来ます。
どうやって、何を学ぶか?経営革新塾では全3日間、一貫して中小・小規模事業者向けのモデルケースを通じて考えます。このモデルケースで登場するのは、とある若手経営者(後継者)の物語です。新商品開発、人材育成、生産性向上という問題が絡み合いながら、あなたは主人公となってそれらに対処しなければなりません。ここでは、具体的にどんな課題があって、どうやって解決するかを考えながら、主人公となって中期経営計画を策定します。このモデルケースでの計画策定手法を学ぶことで、実践的な経営理論が自然に身に付きます。

モデルケース概略

現社長は創業者であるとともに製品開発にこだわりを持ち、マーケットと現場の重要性を最もよく知る人物。開発者として開発現場によく顔を出し、時間があれば自ら製品開発を行っていました。
その人物の長男である主人公は、入社9年目。現在は常務取締役兼営業部長。入社後、営業部でアシスタントを半年経験。営業部には、ベテランといわれる営業マンがいて、各営業マンが顧客との長い取引上のつきあいの中で様々な独自のルートをもち、表面上ではわからない「あること」に気づくのです。
また、近年、売上が微減傾向にあり価格競争および経費の増加を受けて、利益率の低下にも頭を悩ませていました。

◆◇◆前期◆◇◆
・売上高:285百万円 ・売上原価:202百万円
・販売管理費: 80百万円 ・営業利益:3百万円
主人公は、今後この業界は大量生産による低価格維持路線で生き残りを図るだろうと想定する一方で、社内へ目を向けるとベテラン社員と若手社員の不和も察知していました。若手社員の定着と技能伝承が進まない事態がうまれているなかで、IT&人材活用で製造部門の生産性を高め、営業部門との連携強化を図らなければいけません。
そんなときに、現社長から主人公に自身が開発した新商品の営業責任者を命じられるのです・・・。

講師・スタッフ紹介

  • 小池 俊介
    KOIKE120 代表

    神奈川県内の信用金庫に入庫し営業店にて融資業務を経験。本店経営支援部署にて経営改善、成長支援を主軸に中小企業の経営支援全般を経験。2017年に経営コンサルタントとして独立後はベンチャー支援等も経験。中小企業診断士。

  • 升田 覚
    合同会社Grow up Company 代表社員

    信用金庫にて融資/渉外担当を経験し、その後は製造メーカーで子会社(工場)の再構築と営業部門を担当する。また、税理士法人にてコンサルティング部門を立ち上げるなど異なる業界で異才を発揮する。中小企業診断士。

  • 馬上 朋広
    矢印株式会社 代表取締役

    商社等で30年間の営業経験を積み、ウインドウズ95発売からクラウド誕生までとIT業界の成長と共に歩む。Google,Amazonなどのクラウド事業の立ち上げを経験、ICTに関する造詣が深い。(公財)日本生産性本部経営アカデミーマスター。

  • 千葉 峰広
    株式会社アンカーJ 代表取締役

    日本モレックス合同会社(資本金120億円、従業員数約2千名)出身の人事コンサルタント。賃金制度、人事評価制度、退職金制度等にノウハウを有し、大手電子部品企業人事部とも深い人脈を持つ。人財(人材)の公的専門家としても支援実績多数。

  • 井上 雅晴
    藤沢商工会議所 経営支援部 支援課

    経営革新塾運営スタッフ。藤沢商工会議所にて経営指導員として、地域の小規模事業者等への経営改善・起業(創業)支援業務を担当。創業支援においては、セミナー回数100回を超え、これまでの受講生の融資可決金額は1億円を超える。

開催概要

期 間 2019年11月30日(土)、12月7日(土)、12月14日(土)全3日コース
時 間 午前 9時~午後 1時(途中休憩含む)
会 場 藤沢商工会館 5階505会議室(神奈川県藤沢市藤沢607-1)
受講料金 1名様:一般20,000円・藤沢商工会議所会員10,000円 ※1社2名様以降は1名につき2,000円(会員&一般)※税込
テキスト代 受講料金に含まれています。
定 員 8名様(先着順) 現在の状況:○(◎余裕あり、〇残り半数、△残りわずか、×定員)
対 象 経営者・後継者もしくは経営幹部の方
主 催 藤沢商工会議所(伴走型小規模事業者支援推進事業)

会場アクセス

お申込みにあたりご確認ください。

最少催行人員 主催者が定める最少催行人員4名に達しない場合、開催中止となる場合があります。1日のみの受講申込金は出来ません。
お支払方法 受講料金は、事前のお支払(銀行振込)となります。お振込み先は別途お知らせいたしますが、振込手数料はお客様ご負担となります。なお、お支払いただいた料金は主催者都合による開催中止以外、返金いたしません。
キャンセル お申込み後のお客様理由のキャンセルはお受けかねます。ご都合がつかない場合は代理の方のご出席をお願いいたします。お申込み前に必ず日程調整をお願いいたします。
その他 経営者・後継者・経営幹部向けの研修内容です。セミナー開催趣旨に反する目的(勧誘やセールス)でのご参加や士業・同業者・コンサルタントの方のご参加は固くお断りします。